■ 健康栄養専攻教育目標
- 一、健康な体と心を食から支える力を養う。
- 一、実験・実習で実践力・行動力を養う。
- 一、栄養の幅広い知識やスキルを身に付け、スポーツや健康についても学ぶ。
栄養を学ぶための基礎知識を講義と実験を通して深めます。
「栄養学総論」「生化学」「食品学」など、栄養を学ぶための基礎科目を中心に学習。「講義」で学んだ知識を「実験」を通じて深めるカリキュラム編成になっています。
就職活動や編入学対策も開始。学園祭、部活動など学生生活の思い出もしっかりつくります。
後学期からは和・洋・中華料理等のテーブルマナー、スキー合宿、インターンシップ(職場体験実習)などの学外実習も盛りだくさん。
実践力・専門知識の強化を目指します。
「栄養指導論」「臨床栄養学」「給食管理」など、「講義」と「実習」が連動して展開し、栄養士として実際に現場で必要となる専門知識を中心に学んでいきます。
卒業研究が始まり、給食管理の校外実習や栄養教諭教育実習も行われます。
就職や編入学先が決定する学生が次々とでる中で、資格取得に必要な授業も多数開講されます。
■ 健康スポーツ専攻教育目標
- 一、スポーツで心身を鍛え、社会に貢献する。
- 一、健康づくりの実践的指導者を目指す。
- 一、運動を安全に、楽しく継続するための手法を身につける。
すべてに必要な基礎知識と技能を学びます。
「スポーツ解剖学」や「運動生理学」など、「講義」で基礎を学んで「実習」で理解を深める授業展開。
実習では自分自身の身体を計測して、身体の仕組みを理解していきます。
後学期からは資格取得に向けて授業が本格化。就職活動や編入学対策も開始。
冬季野外活動実習、スキー実習、インターンシップ(職場体験実習)も盛りだくさん。
応用力・専門能力の向上を目指します。
週に1回の専門的なゼミが始まり、1年次に学んだことを基礎にさらに専門的に学んでいきます。
教員を目指す人は教育実習、教員採用試験が始まります。
資格取得のための授業や資格試験、編入学試験など、それぞれの社会にでる準備が本格化しますが、学園祭など、学生生活の思い出もしっかりつくります。

