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大竹 千晶 さん

大竹 千晶 さん

栄養科 2015年度卒 福島県 私立 会津若松ザベリオ学園 高等学校出身

社会医療法人一陽会
一陽会病院
病院給食栄養士

〒960-8136 福島県福島市八島町 15番27号
TEL. 024-534-6715

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武蔵野で過ごした学生生活
飲食店に勤務していた経験から、健康を考えた食事を提供できるようになりたいと思い、
栄養士を志しました。
武蔵野栄養専門学校に決めたのは、アットホームな雰囲気と実学重視の授業に魅力を感じたからです。
在学中に調理学研究室に所属しており、1年時は雑穀を使ったアレルギー対応ケーキの検討、2年次は乳和食といって牛乳を使って減塩に取り組む研究を行っていました。なかなか思い通りに進まないこともありましたが、その度に研究室のメンバーや先生方と意見を出し合いながら研究を進められたことはとても良い経験になっています。
毎年、文化祭での準備には苦労しましたが、無事に終えられたときの達成感は大きく、喜びもひとしおでした。
「経験」が仕事につながっている
在学時は一人暮らしをしていたので、アルバイトをしながらの学校生活でした。学業とアルバイトの両立は大変でしたが、それだけやりがいもありました。
学外での勉強時間が十分に取れない分、毎回の授業に集中して臨むよう心がけました。すきま時間を勉強時間に充てるなど、時間も有効活用できるようになりました。限られた時間の中で取り組むことの重要性など、経験が今の仕事に対する姿勢にもつながっています。
目の前の仕事に、自分なりに課題を持って手取り組むように心がけています。仕事をただこなすだけではなく、自分なりに課題をもって取り組むことで、その仕事を何のためにしているのかを自分の中でもはっきりさせられる気がしています。初心を忘れず仕事を続けていくためにも、常にその気持ちを忘れずに仕事に励んでいきたいと思います。
これからの目標
在学時から目標としていた管理栄養士の資格取得を目指しています。目標があることで、日々の業務にも身が入ります。
また食に関わる勉強をしてきたので、実生活でもその知識を生かして家族や身近な人の健康を支えられるようになりたいと思っています。
栄養士を目指す後輩へ
自分の選んだ道が正しいのかと悩むことは私もたくさんありましたが、それでもこうして今の職場や周りの方々など、恵まれた環境に巡り合うことができました。
夢を大切に、なりたい自分を目指して頑張っていきましょう。

石井 玲子 さん

石井 玲子 さん

栄養科 2004年度卒 神奈川県 私立 横浜隼人 高等学校出身

管理栄養士


主な業務としては、東京理科大学食堂の本社で管理栄養士をしています。その他にもフリーで様々なイベントの相談などにものっています。
武蔵野でいろんな友人に出会えたことが思い出です
大学在学中、祖父の介護をきっかけに、栄養士を目指すことを決意しました。母校の高校で相談し、武蔵野は伝統ある学校で、就職にも強いと聞き進学を決めました。武蔵野に行き、いろんな友人に出会うことが出来ました。さまざまなきっかけで武蔵野へ進学し出会った友人が、卒業後に再会した時、どう過ごしているのかを聞くと、とても刺激を受けます。
誠意を持って取り組むことで信頼へつながる
武蔵野へ進学するまで、ほぼ料理したことがないことが私の弱点でした。ただ「美味しくて栄養価のあるものを提供したい」という想いをずっと抱え、給食施設に拘らず、調理師の活躍するホテルやレストランでの仕事を選んで来ました。
今では、それらの仕事を通じて知り合った方々の質の高い料理に、私が栄養価という裏付けのお手伝いをすることが、お客様の歓びにつながると思っています。どんな仕事も、例え失敗しても誠意をもって取り組むことが信頼につながると気付きました。
健康志向がより一層高まり、お客様のニーズも多様化していると思います。これまで一般的だった栄養指導が覆されるような研究などにもアンテナを張り、ジャッジする目を持てるようになりたいと心がけています。
栄養士を目指すみなさんへ
病院、学校、特養、保育園、食堂など、栄養士の活躍は、人の役に立つ素晴らしい仕事です。
これまでのジャンルにとらわれず、柔軟な発想で「自分が栄養士として何ができるか」を考え、道を切り拓くと、栄養士の社会的地位向上につながると思います。

市川 雅代 さん (旧姓 : 小川)

栄養科 1997年度卒 神奈川県出身

Salon de Miyabi

クレイアート・アイシングクッキー・リボンレッスン
栄養士
Decoクレイクラフト認定講師
日本アイシングクッキー協会認定講師
RTA ヘッドスパ終了資格

神奈川県 小田原市

アイシングクッキー ワークショップ より @小田原ダイナシティー

栄養士資格を活かし活躍中!

親の勧めもありましたが、栄養士か調理師か迷ってました。
武蔵野栄養専門学校へは体験入学に参加し、パイナップルの缶詰をする実習を体験したことを記憶しています。やはり学校選択は最終的には学校見学して決めました。
今の仕事では、「栄養士」であるということが本当に役に立っていますね。お客様から安心して頂けてると感じます。
また卒業後にはフードコーディネーターも取得しました。資格というのは大事なものだと実感してます。


ワークショッブなどでは、実際にお客様からの感覚を直接感じています。
楽しいという表情や態度は直接的に感じることができますし、やはり喜びに感じます。
クレイアートをおこなって8年目になりますが、経営的な面では厳しい面もありますが、最終的には自宅兼スタジオで様々なイベントを開催していきたいです。
毎月アイシングでは7日間程度・リボンアートでも7日間程度のセミナーを開催しています。
今は特に告知することが非常に難しいと感じていますが、最近ではSNSを利用し告知したり口コミによる参加者が増えております。
なんといっても楽しく明るく行うこと、お客様重視を心がけています。
今後は講師としても活動していきたいと思ってます。
栄養士は資格を有することで就職には困らない分野だと感じています。特に女性にとっては安定的でとても良い仕事だと感じます。
武蔵野の先生方はとてもフレンドリーな先生方が多く、卒業後もSNSなどを通じいろいろな相談をしています。先生方のキャラも楽しい方が多いですよ(笑)

梅山 いずみ さん

梅山 いずみ さん

栄養科 2012年度卒 茨城県立 古河第二 高等学校出身
学校法人 童心学院
若草明徳幼稚園
幼稚園給食栄養士


〒3060501 茨城県坂東市逆井 3503-10
TEL. 0280-88-1919

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子どもたちの食事中の笑顔が何よりの原動力

 

「担任制」が学校生活を快適にしてくれた

 

武蔵野栄養専門学校は、実験、実習といった実践的な授業が多いこと、そして設備が整っていたこと、そして選択コースがあったこと、この3点を魅力に感じて入学を決めました。またこれは入学してから気づいたことなのですが、担任制もすごく学生生活への影響が大きかったです。やっぱり一人の先生が見守ってくれているというのは安心感が違う。おかげで勉強や行事に集中できました。一番記憶に残っているのは、大量調理実習で500食を作ったこと。大変でしたがその分、達成感がありました。大変といえば、毎週の献立作成!ただ成分表を調べ、電卓をたたきながら献立を作成した日々が、いまの自分の基礎を築いてくれたように思います。

 

次はどんな献立で子どもたちに喜んでもらおう

 

現在は幼稚園で栄養士として働いています。栄養士さんの場合、園に派遣される形で仕事をする人も多いのですが、私の場合、園に直接採用されているので、子どもたちとの距離が近く、それが仕事のやりがいにつながっているように思います。アレルギーを持った子どももいるので、一人ひとりの顔をしっかり思い浮かべながら、献立をたてるようにしています。うちの園では、私も一緒に給食を食べるのですが、この環境が何よりの原動力。次はどんな食事でみんなを笑顔にしようかと自然と考えます。「今日の給食おいしかったよ」なんて言われ日には、もう一生がんばろうって思っちゃいますね。

 

Q.仕事をするうえで心がけていること

A.子どもたちのことを一番に考え、喜んでもらえる給食を作ることです。

 

伊野瀬 幸雄 さん
1976年3月 武蔵野調理師専門学校 調理師科  卒業
東京都私立 駒込 高等学校出身
レストラン パリサンク (山形県鶴岡市)
オーナーシェフ
伊野瀬 文さん (旧姓 本間)
1978年3月 武蔵野栄養専門学校 栄養科  卒業
1979年3月 武蔵野調理師専門学校 調理師科  卒業
福島県 私立 郡山女子大学附属 高等学校出身

〒997-0032 山形県鶴岡市上畑町 2-18
TEL. 0235-25-0205

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「小さなことでいいから毎日続ける」先生の教えがいまも胸に。


大切な習慣をつくってくれた先生の言葉

小さい頃から料理が好きで、本格的に学ぼうと思い、調理師専門学校の入学を考えました。いくつかの学校のパンフレットを取り寄せて検討したのですが、最終的には高校の先生の勧めもあって武蔵野調理師専門学校に決めました。学校で学んだことはもちろんたくさんあるのですが、もっとも強く心に残っているのが、在学中に先生に教わった「毎日小さなことでいいから続けて行うこと」の言葉です。この教えは今や私の座右の銘となり、たとえば冷蔵庫の掃除など、小さな、でも大切なことをコツコツ続けていく力となっています。先生の言葉はいまでも時々、耳によみがえってきますね。

家族みんなが武蔵野調理師専門学校の卒業生
1988年にカジュアルなフレンチレストラン「パリサンク」を夫婦でオープンしました。じつは妻も武蔵野栄養専門学校を卒業後、武蔵野調理師専門学校も卒業しています。ちなみに息子も同じく、武蔵野の卒業生。家族みんなでお世話になりました(笑)。経営では、「このレストランに来て良かったな」とお客様に思ってもらえるよう、お店の雰囲気づくりを一番に考えています。好きな仕事なのでつらいと感じることはありませんが、正直言って、自由な時間はあまりありませんね。ただ将来的にいまの店を息子に任せ、私はよりカジュアルな“ビストロパリサンク”といった店をオープンさせる夢があるので、がんばるしかないでしょう。後輩のみなさんも、つねに10年後の自分の目標を頭に置いて、しんどい時期を乗り切って欲しいです。

Q.仕事をするうえで心がけていること
A.人の行動や言動に惑わされず、自分の価値観をぶらさずに信じた道を歩き続けることです。

櫻井 栄子 さん

櫻井 栄子 さん

栄養科 1978年卒 茨城県立 太田第二 高等学校出身
やまぶき居宅介護支援事業所 代表
主任介護支援専門員・管理栄養士

〒310-0045 茨城県水戸市新原 1丁目12番10号
TEL. 029-257-7715
FAX. 029-257-7200

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専門学校での勉強は、働くうえで最強の武器になる。

尊敬する先生と出会えた武蔵野栄養専門学校
武蔵野栄養専門学校で心に残っているのは、当時の病態栄養学担当の先生の緊迫した授業です。その授業以来、臨床栄養はずっと好きですし、また支えにもなっています。卒業後も母校の諸先生方からご助言をいただいたことがあり、こうした出会いを作ってくれた学校に感謝しています。栄養士として仕事をすると分かるのですが、時代が刻々と変化していくなかで、栄養の専門知識もどんどん入れ替わり、つねに新しい情報を取り入れていく必要があります。そんななかで役立つのが、学校で学習した専門書。これを基本とし、新しい知識を積み重ねることで、自分の力にしてきました。学校での基本の勉強は、その後仕事をしていくうえで、最強の武器になると思います。

栄養士の視点で在宅の高齢者支援を
現在は管理栄養士を基礎資格とした介護支援専門員(主任介護支援専門員)として在宅高齢者のケアマネジメントをしています。この仕事をするきっかけとなったのが、元気に退院して行った高齢の患者様が、数ヶ月するとかならずと言っていいほど再入院になることに疑問を感じたからでした。ほとんどが自宅で充分な食事をしていないことが再入院の原因。病院での栄養管理だけでは届いていない現状を知り、栄養士の視点で在宅の高齢者支援ができる者がいても良いのではないかと思い、居宅介護支援の世界で仕事を続けてきました。今後は栄養ケアステーションが、在宅介護の社会資源として、当たり前に活用できるような仕組みを作りたいと考えています。

Q.夢や目標を教えてください
栄養専門学校の非常勤講師として、社会福祉の現状を踏まえた栄養士の育成に努力しています。
さらに、栄養ケアステーションが在宅介護のさらなる仕組み作りに向け、地域や協会などと連携し提案していきたいと思います。

小長井 麻帆 さん

小長井 麻帆 さん
2004年 栄養科 卒業 静岡県立 静岡城北 高等学校出身

社会福祉法人 天心会
特別養護老人ホーム 竜爪園
栄養副主任 栄養士

〒420-0903 静岡県静岡市葵区長尾89番地の1
TEL.054-265-3838
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栄養士は人を笑顔にするのが仕事。

就職後も役立った大量調理実習
進路について真剣に考えたとき、二つのキーワードが頭に浮かびました。それは人間にとって普遍的なものである「食」と、「手に職」。そうして導き出したのが栄養士という仕事です。栄養士の専門学校はたくさんありましたが、学生時代は地元を出て生活したいと思い、東京で探すことに。なかでも武蔵野栄養専門学校は体験入学に参加したときの学校の雰囲気、そして先生たちの頼もしさが光っており、迷うことなく進学を決めたのを覚えています。学生時代に身に付けたことといえば、大量調理の技術でしょう。大量調理実習で学んだ手順や流れは、就職してから今にいたるまでずっと、私の力になっています。

「美味しかった!」の声が次へ進むエネルギーに
静岡県の特別養護老人ホームで勤務をはじめて今年で10年。すっかり中堅となり、任せていただける仕事も増えました。ここまで続けてこられたのは、利用者様からの「美味しかったよ」という声のおかげ。次もまた美味しいと言っていただけるように頑張ろう!と力がわいてきます。もちろんこの間、失敗もたくさん重ねました。提供時間に遅れたときはかなり落ち込みましたよ。ただそんな時はいつも先輩や仲間が励ましてくれたんです。大量調理はとくにチームワークが重要。いつも支えてくれる職場のみんなには、本当に感謝しています。いまの目標は管理栄養士の資格を取得すること。栄養士は人を笑顔にできる素敵な仕事ですから、管理栄養士となることで、さらに多くの人を笑わせたいんです。

山中 恵理さん

山中 恵理さん (旧姓:金子)
2006年 栄養科 卒業

社会福祉法人敬愛会 敬愛荘
高齢者給食栄養士

〒321-0605
栃木県那須烏山市滝田1867-3
TEL.0287-84-1176

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Q.武蔵野栄養専門学校に進学を決めたきっかけなど
A.親元を離れて生活しようと思い東京の専門学校を探していたところ、学校案内に書かれていた授業内容に惹かれたことと、設備が整っていること、寮が完備されていることが決め手になりました。 学校選びの際は体験入学へ参加しました。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること
A.入社して2年間は厨房栄養士として主に調理業務を担当していたので大量調理実習で学んだことが役立っています。また寮生活ではクラスメイトと寝食を共にすることで仲が深まりたくさんの友人を作ることができました。

Q.仕事のやりがい・歓びなど
A.行事食などでいつもとは違うメニューを提供した時、入居者様のもとへ出向き感想を聞くと、「美味しい」と笑顔で答えてくださることですね。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか
A.他の部署との連絡、調整 入居者様にとって安心、安全な食事であること。

Q.仕事をする上で心がけていること
A.色彩や盛り付けに気を配っています。 入居者様の栄養状態の維持、向上に役立って行きたいです。

Q.今後の目標など
A.施設内に保育所が完備されているため、出産後も安心して働くことができ体制が整っていることから、 管理栄養士の資格を取得することを目標にしています。マネジメント全般、計画書作成などご家族さまとの計画などのお役に立てるように頑張ります。

余 裕華 さん (富山 裕華) 国籍:韓国
2006年 栄養科 卒業

株式会社 dyマーケティング
代表取締役

〒720‐2124
広島県福山市神辺町川南655番地3
TEL.084-965-6044
info@dymarketing.jp

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【プロフィール】
武蔵野栄養専門学校 卒業後、朝鮮大学校に栄養士として勤務。
3年の学校給食栄養士経験の後、父の仕事の関係で地元福山市に戻り、WEBを中心にインターネット販売など全般に携わる。
「食」は生活の一部という観点から、充実した食は充実した生活につながると考え、ちょっと変った野菜と厳選野菜を取扱う。
食生活の乱れや、栄養の欠乏を手軽に整えてくれる生ジュースに魅かれ、健康ジュースのレシピも提案している。。
2013年、株式会社dyマーケティングを設立し代表取締役として活躍中。

Q.武蔵野栄養専門学校に進学を決めたきっかけなど
A.短期大学に在籍していた時に、調理師か栄養士の資格を取得したいと考えていました。
武蔵野栄養専門学校はインターネットでホームページを検索し、資料請求をして見学に行きました。武蔵野以外にも辻学園や服部などもあわせて検討しましたが、卒業後にも管理栄養士資格取得のための講座などがある武蔵野に進学を決めました。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること
A.ヨーロッパへの研修旅行ですね。ロンドン・パリ・フィレンツェをまわり、社食などを見学し、特にバイキングなどの内容の違いを目の当たりに出来ました。
後輩のみなさんにも是非参加して欲しいと思います。

Q.仕事のやりがい・歓びなど
A.召し上がって頂き、お客さまに喜んで頂けるととてもやりがいを感じます。
ダイエットをはじめとする野菜類の販売を「栄養士」の立場からコーディネートする事にも歓びを感じます。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか
A.業務を展開していく上で、分からない事にもたくさん直面します。インターネットなどでも情報取得できますが、知人に聞いたり本を開いたり日々勉強です。
大変な事も多くありますが、仕入れ先の方から「旬の」野菜やフルーツの情報を教えてもらいながらサービスの向上に役立てています。

Q.仕事をする上で心がけていること
A.規模は小さいですが、コツコツと続けていく事。継続する事が大事だと考えています。
もちろんモチベーションを保っていく事は大変ですが、お客さまから「ありがとう」などうれしい気持ちが力になっていますね。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと
A.まずは企業として、経営者として現在のサービスの更なる充実を図りたいです。
将来的には人と人とのコミュニケーションや繋がりなどのマッチングなど、コンサルタントとしても活躍していきたいですね。

とても明るい笑顔と夢に向かってキラキラした表情が印象的でした。 ^^ (PRESS)

 

鈴木 健之さん 
1999年 武蔵野調理師専門学校 調理師科 卒業 静岡県沼津市立沼津高等学校出身
鈴木 扶美子さん(旧姓 永原)
2000年 武蔵野栄養専門学校 栄養科 卒業 埼玉県立鴻巣高等学校出身

TEL. 055-941-6888

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今回は、Bakery 25のオープン日(2014年8月25日)と、オープン後1ヶ月のお店を取材させて頂きました。
なんとご夫婦が武蔵野調理師専門学校と武蔵野栄養専門学校の卒業生だったと知ったのは、取材した当日!
PRESS的には、とんだサプライズでした。 

8月25日のオープン当日には、お客さまもひっきりなし。
鈴木さんもパンづくりに嬉しい悲鳴のような…
なのでお客さまにインタビュー
「いつも通る路に、新しくパン屋さんが出来ると知り、オープン日にきました。とても期待していますし、今日は子どもも連れて買いにきました!かわいいお店ですね ^^」
次々とたくさんのお客さまが並んで購入していました。

Q.武蔵野調理師専門学校へ進学を決めた理由きっかけ
A.知人が武蔵野調理師専門学校在学していたことと、もともとパン屋さんになりたいと考えていました。
調理を全般的に学びたいと考えていたところ、武蔵野には基本を学んだ後に、それぞれの専門コース(日本・中国・西洋・製菓製パン)を選択できることを知り、とても魅力を感じました。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること
A.やはり講師陣ですね。第一戦で活躍している有名なシェフが指導に来ています。
また御殿場研修での思い出も楽しい思い出です。厳しかったけどとても良い思い出になってます。
イベントでは学園祭は制作をすることなどとても辛かった記憶ですね(笑)

Q.今後の目標など
A.自分自身でお店を経営することや、この業界はとても厳しいことも知っていましたが、その部分をしっかり認識した上でオープンしました。
タイミング的には家族(子ども)が落ち着いてきましたので。
オープン当初はとてもバタバタしていました。
商品が売れるのはとても嬉しいことですが、人手のことも含め作りきれずに限界を感じていました。
ですが最近では自分のペースで作ることができるようになりましたし、リピーターさんも増え実感を感じます。

また自分の作りたいパンを制作できるようになりました。
まだ試作の物もありますが、武蔵野調理師専門学校の同期の、橋本さん(沼津301餃子 オーナー)との共同開発も計画しています。

これからますます楽しみな、鈴木さん。
「これからは固定客がついてできるだけ長く続けていきたいですし、地元の人たちに受け入れてもらえるように地道に努力します!」
と力強くコメントしてくれました。
奥様とご一緒に楽しみながら運営していって欲しいと思います。(PRESS)

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